2012年01月03日
さてさて2012年なのですが・・・。
ふと昨年を振り返ってみると、災い多き一年でした。
いや、私とコルクがね。
1月。ゴルフで膝が関節炎を発症
3月。車が事故。
5月。店のゴールドテーブル故障
7月。業務用冷蔵庫故障
8月。店の下水ポンプ故障
10月。車のエアコン故障
12月30日。店のエアコン故障←new

そんなトラブルばかりの一年が終わり、4日の修理待ちです。
今年は平和でありますように。
ただ祈るばかりです。
いや、私とコルクがね。
1月。ゴルフで膝が関節炎を発症
3月。車が事故。
5月。店のゴールドテーブル故障
7月。業務用冷蔵庫故障
8月。店の下水ポンプ故障
10月。車のエアコン故障
12月30日。店のエアコン故障←new

そんなトラブルばかりの一年が終わり、4日の修理待ちです。
今年は平和でありますように。
ただ祈るばかりです。
2011年12月21日
最近たまに考える事
掛川yeg のジユニエコにどっぷり首を突っ込んでから「教育」についてたまに考えてしまいます。
良く読むブログサイトにこんな記事がありました。
http://agora-web.jp/lite/archives/1415821.html
私も経済学部卒ですが、正直な大学講義の感想は、「ピンキリ」って感じ・・・。
良い講義はやはり、毎回専門書を一冊読んだ位の価値はありました。(皆さん、どぉですか?)
しかし、大学の学習というのは教科書を覚える事がメインではなく、「問題点を自分で見つけ、それを解決する」事だと思います。
大阪市知事になった橋下さんもテレビで言ってましたね。
でも、義務教育の過程は解決する手段を身に付け鍛練する詰め込みでもいいと私は思います。
基本の脳みそを作っあげればね。
日本の製造業から始まり世界に広まった「Q C 」や「カイゼン」は問題点の抽出、その解決。つまり考える力の典型だと思います。
末端の社員まで頭を使って働いていれば、日本製品の品質が高いのは当たり前。
大阪市の話でこんな記事もありました。
http://agora-web.jp/lite/archives/1415386.html
ジユニエコを通して思った事は「教えるって考え自体がおこがましいんじゃないか?」って事。
子供達の発想や行動力は何度もビックリしました。少しのヒントでどんどん加速する子供達。
仕事でスタッフを指導する事を思えば、ずいぶんたくましく思えました。
しかし、それが悪い言い方をすれば「無知ゆえに」なのか?
って事をふと考えると、大人の社会では許されない事もあるわけで。
知っていて型を破るのと、知らずに型破りでは雲泥の差。
あぁ、居たな。知らずに型破りだった奴。
しかし、その彼も今は繁盛店の店長。
結果よければ・・・・。
じゃないけど、
ところで、入りたてのスタッフはすぐに答を知りたがる。
これは、学校の問題集もテストも明確な答があるから。
でも、社会では今の答も来月の答も解らない。
大学の論文は答を説明するために問題を集める、でもその過程で答自体が間違いだと気付き振り出しに戻ったり。
考える力ってのは、やはり難しい。
それと、今の時代はあまりに便利過ぎる。
便利は結構だけど、便利な道具は人の能力を時に退化させる。
便利過ぎれば考えなくてもよくなる。
苦労しなければ身に付かないスキルもある。
だから、不便にする事も教育だと思うし、
でもドックイヤーな昨今は社員教育に時間とお金を費やす余裕は企業には無い。
子供の教育も企業の教育も何が良いやら悪いやら。
それを解決するには、やっぱり考える力なんだな。
良く読むブログサイトにこんな記事がありました。
http://agora-web.jp/lite/archives/1415821.html
私も経済学部卒ですが、正直な大学講義の感想は、「ピンキリ」って感じ・・・。
良い講義はやはり、毎回専門書を一冊読んだ位の価値はありました。(皆さん、どぉですか?)
しかし、大学の学習というのは教科書を覚える事がメインではなく、「問題点を自分で見つけ、それを解決する」事だと思います。
大阪市知事になった橋下さんもテレビで言ってましたね。
でも、義務教育の過程は解決する手段を身に付け鍛練する詰め込みでもいいと私は思います。
基本の脳みそを作っあげればね。
日本の製造業から始まり世界に広まった「Q C 」や「カイゼン」は問題点の抽出、その解決。つまり考える力の典型だと思います。
末端の社員まで頭を使って働いていれば、日本製品の品質が高いのは当たり前。
大阪市の話でこんな記事もありました。
http://agora-web.jp/lite/archives/1415386.html
ジユニエコを通して思った事は「教えるって考え自体がおこがましいんじゃないか?」って事。
子供達の発想や行動力は何度もビックリしました。少しのヒントでどんどん加速する子供達。
仕事でスタッフを指導する事を思えば、ずいぶんたくましく思えました。
しかし、それが悪い言い方をすれば「無知ゆえに」なのか?
って事をふと考えると、大人の社会では許されない事もあるわけで。
知っていて型を破るのと、知らずに型破りでは雲泥の差。
あぁ、居たな。知らずに型破りだった奴。
しかし、その彼も今は繁盛店の店長。
結果よければ・・・・。
じゃないけど、
ところで、入りたてのスタッフはすぐに答を知りたがる。
これは、学校の問題集もテストも明確な答があるから。
でも、社会では今の答も来月の答も解らない。
大学の論文は答を説明するために問題を集める、でもその過程で答自体が間違いだと気付き振り出しに戻ったり。
考える力ってのは、やはり難しい。
それと、今の時代はあまりに便利過ぎる。
便利は結構だけど、便利な道具は人の能力を時に退化させる。
便利過ぎれば考えなくてもよくなる。
苦労しなければ身に付かないスキルもある。
だから、不便にする事も教育だと思うし、
でもドックイヤーな昨今は社員教育に時間とお金を費やす余裕は企業には無い。
子供の教育も企業の教育も何が良いやら悪いやら。
それを解決するには、やっぱり考える力なんだな。






